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Aoralscan3の使用感と自己流カスタム
購入してから半年ほどたったので使ってみてカスタムした所を紹介します。 購入したときに来たものはノートパソコンとAoralscan3本体とチップやキャリブレーション用の付属品になります。 1汚れ対策 スキャンする対象は石膏模型ですが石膏触りながらパッドやキーボード触るとだんだんと汚れていきます。歯科医院で使用する時も患者さんの口腔内と交互に触ることになります。 なのでスキャン中にパソコン本体に触らないことにしました。ジャイロ操作もありますが他の理由で使ってません。 キーボードでの患者情報の入力は事前に出来るので先に済ませておきます。 パッド操作の代わりにワイヤレスマウスとタッチモニターを追加しています。これなら汚れたり故障しても保証は利きませんが交換が簡単に済みます。 2置き場所 スキャナーとPCを置く場所に移動式カートを採用しました。これで使うときだけ作業場に持ってくることができます。 更にタップを使用してノートパソコン、スキャナー、タッチモニターをコンセントにまとめておいて使うときに1つだけプラグを挿して使えるようにしました。 3操作性の向


AoralScan3からexocadに顎運動データを読み込む方法
他の機械を使わずに顎運動を加味したクラウンの製作ができます。
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