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Aoralscan3の使用感と自己流カスタム

  • 執筆者の写真: 和也 三浦
    和也 三浦
  • 2025年11月25日
  • 読了時間: 2分

購入してから半年ほどたったので使ってみてカスタムした所を紹介します。



購入したときに来たものはノートパソコンとAoralscan3本体とチップやキャリブレーション用の付属品になります。


1汚れ対策

 スキャンする対象は石膏模型ですが石膏触りながらパッドやキーボード触るとだんだんと汚れていきます。歯科医院で使用する時も患者さんの口腔内と交互に触ることになります。

なのでスキャン中にパソコン本体に触らないことにしました。ジャイロ操作もありますが他の理由で使ってません。


キーボードでの患者情報の入力は事前に出来るので先に済ませておきます。

パッド操作の代わりにワイヤレスマウスとタッチモニターを追加しています。これなら汚れたり故障しても保証は利きませんが交換が簡単に済みます。


2置き場所

 スキャナーとPCを置く場所に移動式カートを採用しました。これで使うときだけ作業場に持ってくることができます。



更にタップを使用してノートパソコン、スキャナー、タッチモニターをコンセントにまとめておいて使うときに1つだけプラグを挿して使えるようにしました。


3操作性の向上

 使ってみて思ったのがスキャナー本体についているボタンが不便であることで、逆手持ちで握って使う自分では薬指で押すしかなかった。ボタンを使う場面はスキャンの開始と停止と次のスキャンに進むためのジェスチャー起動の連続押しでしたが、すべてスペースキーにショートカットが割り振られているので追加キースイッチにスペースを割り当て使用しています。


ちなみにカートの下についているのがこれで足で押します。両手が自由に使えてボタンを押すときのブレもなくなり楽です。


スキャンデータの確認もタッチモニターで簡単に出来ます。

自分なりの使い方が様々あると思いますが、工夫次第で良くなったり楽になったりするので試してみるのもいいかもです。

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